納期目安:
02月01日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
※成約済
原価同じなので同じで出してますが価格以上の価値のあるものも多く、入手したのはよく利用している隕石専門店なのですが、隕石標本は全て隕石専門の博物館が監修制作・販売した太陽系の考古学的標本です。隕石の研究・鑑定・収集は、太陽系の起源と進化を理解するための重要な手段です。
主に上海第一の隕石博物館である上海志強隕石館が制作していますが、こちらは吉林市隕石博物館との共同開発です。
国際命名された隕石を多く収蔵しており、研究・収集・展示・販売にも関わっています。隕石コレクションが 100種類/約1.5トン と、質・量ともにかなり豊富で隕石ファン・研究者・コレクターにとって魅力的です。
館長は隕石探査〜収集〜譲渡といった活動にも参画しており、展示だけでなく産地探査や流通にも関わっているようです。
【】
隕石名:Jikharra 001隕石(ジカーラ/ジハッラ/ジハーラ/ジハラ隕石001)
ユークライト
発見時期:2022年
発見場所:リビア
隕石名称は発見された地理的地域に由来している可能性が高く現地の言葉の発音を正確に反映しているため、日本語でのカタカナ表記には若干の揺れが生じ得ます。ジカーラ/ジハッラ/ジハーラ/ジハラと呼ばれています。
ユークライトは、火星でも月でもない「神星(Vesta)」起源の小惑星ベスタから来た火成岩隕石です。
もともと、小惑星「神星(Vesta)」の地殻をつくっていた玄武岩質の岩石です。地球外の岩石(=宇宙でできた岩石)それが衝突で飛び出し、宇宙を漂って、地球に落下。
001の意味は、リビアの Jikharra 地域で見つかった”1番目の隕石"ということです。
地球に落ちてくる隕石のうち、HED(ハワード岩・ユークライト・ダイオジェナイト)グループは全体の約2%未満しかなく、希少。その中でも「溶融角礫岩(melt breccia)型」はさらに少なく、学術的にもコレクター的にも人気です。
つまり「Vesta起源+溶融タイプ」は希少性が高く、高評価。
品質が良い部分があるもの(角礫構造が明瞭・コントラストが強い)はプレミアがつく。
溶融角礫構造によって模様が流れたような質感を持つ部分もあり、美観+Vesta起源のロマンで、一般的な石質隕石よりコレクター人気が高いです。こちらはその模様がありました♪
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
|---|



オススメ度 3.6点
現在、393件のレビューが投稿されています。