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●江戸明治和本●小笠原流躾方百ヶ条[〈小笠原躾方〉百ヶ条・〈新板〉小笠原百ヶ条](A寛文6年板)古版・稀書往来物
【判型】中本1冊。縦191粍。
【作者】不明。
【年代等】寛文6年1月初刊([京都カ]嶋田勘右衛門板)。
【備考】分類「礼法」。『小笠原流躾方百ヶ条[〈小笠原躾方〉百ヶ条・〈新板〉小笠原百ヶ条]』は、小笠原礼法の基本を記した書。類書が多いが、寛文6年板系統は、中本1冊で、本文を12-13行・稀に付訓で記す。冒頭で「先、奉公人の心持、主人の気にあわんあわんとする事はあしく候。そのゆへはさやうに候へば、いか成きんくをも申か、又ははうばひをそしるかさゝゆるか、又はしだるく見え、さし出て見え、そばより大きにみて、はうばひにくみ候間あしく候…」と奉公人の基本心得を述べたうえで、「先第一披露書百ヶ条可嗜次第」と題して、「一、人前にて楊枝をつかふ事」以下89カ条を掲げ、続いて、「鷹に会時の礼の事」から「出来間のぜんぶ(膳部)の次第」までの85項を解説する。前半は物の授受(受け取り渡し)やその他の給仕方礼法、後半は食礼(客方礼法)と婚礼作法が中心。類書には巻末に「文法用文章」などの消息例文や書簡作法を付すものもあるが、寛文板系統にはない。
★原装・題簽付・状態概ね良好。稀書(全国に所蔵数カ所(国文学研究資料館DB))。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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