納期目安:
02月03日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
#サンライズ堂 ←クリック
まとめ買いで★お値引き★致します。
帯付き。書き込み無し。
カバーに若干のスレがある程度で、中は書き込みも無く綺麗な状態です。
こちらの商品は即購入していただいて構いません。中古品ということをご理解の上ご検討ください。
「不動産ファイナンスの法務と契約実務」
植松 貴史
#植松貴史 #植松_貴史 #本 #社会/法律
不動産ファイナンスは,不動産と金融の両分野にまたがり,いずれについても専門的な理解を要します。また,不動産はそれぞれ固有の特徴を有し,税務上の対応と相まって,複雑かつ未知の法律問題が生じやすいといえます。そのような法律問題に対応するためには,一般的な規範やルールに対する知識にとどまらず,法律の趣旨や各スキームのメリット・デメリットなどについての深い理解が必要となります。本書では,できる限り根本趣旨から解いていくよう試み,本質的,実質的な解説となることを目指しました。
本書が,不動産投資に従事する貸付側の金融機関や借入側のアセット・マネジャーの方々に加え,不動産を取り扱う可能性のある企業の法務部,財務部,経理部の方々にとってお役に立てれば幸いです。
・不動産ファイナンスの典型的なスキームであるGK-TKスキーム,FTKスキーム,TMKスキーム,REITスキームについて,基本的な意義・ストラクチャーや実務を網羅
・それぞれのスキームに対する法規制と不動産ファイナンスの契約実務を横断的に解説
・金銭消費貸借,出資契約,プロジェクト契約,貸付人間契約,出資者間契約,担保関連契約,スポンサー・レター,私募取扱契約に係る条項解説
・法律的側面に関連する会計や税務に関する補足
・海外投資家をスポンサーとする場合の特殊性や実務について解説
・不動産ファイナンス特有の財務制限条項(LTVテスト・DSCRテスト(アクチュアルDSCR・ストレスDSCR))に関する詳解
・近時の法律改正・新法,J-REITにおける敵対的買収,コロナ禍における賃料減額など今日的なテーマを包含
・クラウドファンディングやセキュリティ・トークンの利活用とスキーム毎の法規制についての解説
・不動産ファイナンスにおいて中心的な役割を担う投資運用業者に対する法規制や実務について詳説
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
|---|

オススメ度 3.7点
現在、355件のレビューが投稿されています。